業務でビジネスチャットを使おう【使いやすさを比較すべし】

情報漏洩に万全の対策を

女性

高いセキュリティと汎用性

「どれも一緒」と考えがちなのがビジネスチャット。ほとんどの社員は使い勝手さえ良ければ、どのビジネスチャットでも構わないと考えています。しかし、経営者やシステム管理者にとっては、どのビジネスチャットを選ぶかは大きな別れ道です。誤った選択をするとセキュリティに穴が開く上に、情報管理すらできなくなってしまいます。ビジネスチャットを導入する前は、セキュリティと管理機能を徹底的に比較しましょう。必ず比較したいのが暗号化です。ビジネスチャットによって暗号化の仕様が異なり、万全の情報漏洩対策ができるかを左右します。データベースへの通信の暗号化はもちろん、データベースそのものも暗号化していることが理想です。さらにクライアント端末のキャッシュデータも暗号化されていれば、強固なセキュリティ対策を行えます。また、アクセス制限も比較したいポイントです。端末やIPアドレスでアクセス制限ができれば、私物の端末からのアクセスを禁止できます。情報漏洩は社員が発端となることが多く、アクセスできる端末は厳重に管理しなければなりません。さらに個別のユーザー権限を設定できれば、セキュリティを確保しながらビジネスチャットの汎用性を高められます。企業によっては、プロジェクトチームの一員に社外の人物が参加することもあるでしょう。プロジェクトチームの一員であれば、ビジネスチャットにも参加してもらう必要があります。しかし、プロジェクト外の資料へのアクセスは禁止したい。そんな時に自由にユーザー権限を設定できれば、スムーズで効率的にビジネスチャットを活用できます。ビジネスチャットを導入する際には、予算の関係上ついつい費用を比較しがちです。しかし、本当に比較すべきはセキュリティと管理機能。適切にビジネスチャットを選ぶことで、情報漏洩リスクに万全に備えながら業績を向上できます。

Copyright© 2017 業務でビジネスチャットを使おう【使いやすさを比較すべし】 All Rights Reserved.